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アンコールをひっそりと

お芝居、ジャニーズ ちょっと偏った感想とか

『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』二幕

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二幕。

紛らわしいので日付詐欺をしています~






==== 秋山大河くんが柝を打って二幕開幕。
今年は芝居パートじゃないんだってことにちょっと残念な気持ち半分。
でも海外に持ってこうとしたら、やっぱり芝居よりも魅せる演目が多い方が良いのかもしれませんね。
結果的にはすっごくよかった!!!


■書道「Passion」
北山くんの書道パフォーマンス!
書道が得意とは意外でした。
ちっさい体と大きな筆がアンバランスでよかったし、
腕の筋肉がヤバイ!と連れの北山担が興奮しておりました。
確かにヤバいかっこよかった。

書道自体は2階3階から見てる方が、完成までの過程が見れて面白くて、
1階からだと最終的に出来上がったものを見て「ああ、この字を書いてたんだね!」って思うのもまた楽しい。

北山くんが書いている横ではタッキーと薮が歌って左右のセットの中で石垣くんと後藤が演奏してました。
あれは終わりそうになったところで演奏合わせてたのかな?だとしたらすごいチームワーク!

私が見れたのは「誠」「絆」「戦」だったかな?
最後に日付と署名(KITAYAMA)を書くんだけど
その姿勢がとってもヤンキーで北山くんだなあ!って思いました。

忠臣蔵
北山くんの書いた文字をバックに、殺陣。
これが忠臣蔵だって場割観るまでは気づかなかったのは、
最初に観た日の文字が「誠」だったのと、衣装が浅葱色に見えたからです、、
つまり新撰組かと思ってました^^はは…

着物殺陣×ライトセーバー×ローラースケートっていう何ともアンバランスだけど今年の滝沢歌舞伎だからこその演目でよかった。
宮舘さんのローラー捌きがほんとにきれいでさ、、翔太も上手。

戸板のタッキーがすごくて、でも戸板が倒れる瞬間は何度見ても怖かった、、
あとは結構な高さから刀を振りかざしながら奈落に落ちるのもひやっとしたけど見えなくなる直前でくるっと上向きに反転して刀を抱きこむのがかっこよかった。危険と隣り合わせだけど、だからこそ美しいのかなって。

■薮曲「IZANAMI」
薮は背があるからこの手のロング衣装似合うよね!!って感じの紫のお衣装がすごくきれいだったの。
バックはMADEの4人。
いまだにMADEは秋山大河くんしか認識できてないけど本当に目線泥棒。

■滝沢・北山曲「Believe yourself」
なんと全編英語曲きました!すごい!
ただ結構中身は文法とかが合っていないって噂を目にしました。シンガポールまでにはなおるのかな?
歌詞はともかく、曲がとってもきれいな曲でした。
北山くんのソロなのかなーと思ってたらタッキーのアクロバットフライング始まってびっくり。
その周りを歌いながらローラーで回ったり、一緒に客席フライングやったりする北山くんの器用なこと。
新橋演舞場の舞台を気持ちよさそうに滑っていたのがとても印象的。
もちろんタッキーのフライングもきれいで、ラスト仰向けになってくるくる回ってるところなんて照明効果も相まって本当に美しい。

■滝沢組曲 「舞星 Mai-Star」
女性ダンサーとタッキーだけのダンスは以外にも貴重な気がして。
トワラーの本庄さんだけでなくてダンサーさんみんなバトンをきれいに回してるのがすごい、とちょっと関係ないところに感動してました。
途中で白い布が左右からやってきて、その上から現れるタッキー、北山くん、薮。
文章で表現しにくいんだけど…多分何名かのJAEさんに乗っかってるんだと思う。山を登るようなしぐさをしていた。
一階で見てた時はどうなってるのかさっぱりわからなくてすごい迫力でした。

・「IKUSA
このパートのタイトルが「IKUSA」だったってことを今知ったんですけど、
イメージとしては「炎」と「龍」

タッキーが舞台真ん中のお立ち台に上って、大きな布をゆらゆらさせるとJrが登場!というイリュージョン。
Theyとか“MAD”とかは人数少ないから大丈夫だけど
流石にSnowManはきつそうでした。
SnowManは黄色の衣装。
そのまま舞台前方まで出てきてのパフォーマンス。
手に赤いグローブをしていて、みんないろんな方向に散らばって,
途中で統一の赤い衣装になるのでイメージとしては「炎」

下手側のどなたかがライトを手にして縦横無尽に照らします。
他のJrは床に這いつくばったパフォーマンス。ライトの動かし方がまるで龍の頭みたいだったので「龍」
曲も迫力があって勢いにのまれそうになったパフォーマンスでした。

ヤマリョが先頭で3人とJr.が対峙するように迫ってくるところがすごく好き

・「Light on Hope」
タッキー、北山くん、ちょっとだけ薮で影絵。
村治くんの三味線で玉元、今村が歌います。
さっきまでの緊張感が嘘のようなほんわかしたシーン。
動物をなでる北山くんの優しげな動き(影なので)
や、猫にうなずくタッキーの横顔が素敵。
2014ではおちゃらけたシーンだったので、影絵すごい感動的!!ってところにびっくりしたのはちょっとあり(笑)
でも電波城でふっかが「去年自分がやってたので少し悔しい」と言っていて、
来年(出れたとして)またできるといいね。

最後、スクリーンに映ってる鳥を捕まえようとぴょんぴょんしてる玉元は可愛いなぁ高1あざといなぁって思ってごめん。


■「心」
これぞ群舞!!!本当に素晴らしい…!!
みんなキラキラした衣装じゃなくてノースリーブで全身黒のお衣装っていうのがまた一体感を表していて。
もう登場から皆キレッキレで迫力が今までと全然違う。
群舞って揃わないと一瞬で駄目になるし、その気迫が感じられました。
こればっかりは2階3階から観たほうが絶対に良い!!!

どの瞬間も好きだけど、一番はJr.が円になって中心を向いて両手を下から上にあげながらグン、グン、と進む振り付け
この曲も壮大で大好きなんだけど聞くところによると『滝沢革命』でできたこの『滝沢組曲』。映像化されていないそうで…今回は映像化されることを祈ります…

こういう装飾のないまっさらなものだと余計に目立つんだけど、
やっぱりひーくんのスタイルの良さが。足長いし腕の筋肉がすごい。
阿部くんの手足の長さもよく目立ってた。
でも佐久間くんも不思議とすっごく大きく見える。佐久間くんは踊ってる時は本来の大きさがわからなくなるぐらい空間を大きく使ってるし、何より歩いてくるときの姿勢、留まるときの姿勢がピッとしててすごく綺麗。
佐久間くんがダダダッとかけてきてピっ!と止まる動きがすごくきれいでああ好きだなって何度も思いました。

ラスト、前に歩いてきて後ろにくるっと向いて歩いていく後ろ姿がすごくかっこいいあべさく。
「心」のシーンに関してはほぼあべさくの二人しか見てなかった。


スペシャルメドレー
今年の『滝沢歌舞伎』で驚いたシーンの一つ。
そして代表するシーンの一つでもありますね。

なんかその前のすっごいかっこいいシーン終わったと思ったらポップな曲が流れてきて
ローラースケート履いた玉元と滝北藪登場。

玉元「ねぇねぇ踊ってばっかいないでさぁ、ローラーやろうよ!」

…な、なんですと!?(笑)
おもむろにローラーを履きだすお三方。
プチMCみたいになっててまあそれはそれで可愛かった^^
5日の公演ではふっかのお誕生日プレゼントが出てきたよ(3種類の脚立)

そしてSnowManもローラー履いて登場
その衣装がかんわいくて!!あああ!可愛い!!
Gジャンにピンクタンクトップにデニムショーパンにハイソックス。
もとはキスマイ先輩の衣装っぽいんだけどすごいもの持ってんなw
もう意味が分からないけど可愛かった。
頭に衣装と同色の羽根がついてるんだけど本当に頭に何かつけてる佐久間くんの可愛さ尋常じゃない
あと翔太の萌え袖とニーハイになっちゃってるソックスが可愛かった。足細すぎるょ…

・「WANNA BEEEE!!!」
玉元の曲振りでスタート♡
ローラーが不安定すぎてすごくハラハラ…
SnowManって何事もソツなくこなしちゃうイメージが強いから、
『ローラー滑れないふり上手だったね~』とか始めのほうは言ってたんだけど
本当にできなかったんだな!?

佐久間くんとひーくんが最後まで不安でした~意外すぎるよひーくん~~

Aメロらへんでスノが一列になって上手に進んでくフリがあるんだけど佐久間くん止まれなくて(時には翔太に押されて)上手へ消える→幕裏の誰かに押されてすごい勢いで出てくる→押してくれた誰かにありがとうor怒るってお決まりパターンがあって。へえええ可愛い。

途中の決め台詞「I wanna be free(イケ声・キメ顔)」を取り合うコント。
北山くんが言おうとするところにふっかが前にでてきて「I wanna be free…」いっちゃって
「いつも藤ヶ谷が言ってるから俺もかっこよく言いたくてタッキーにこの曲入れてって頼んだのに!」
「俺だって言いたいし!同じFだからいいだろ!」
「よくねぇよ!」
「なにおー!」
~もみ合う~
脱がされるふっか

色んなパターンが出てきて、
途中佐久間くんが奪っちゃうパターンがあって♡
佐久間くんのスペシャルイケボイスで「I wanna be free」が聞けて幸せでした♡

「なんでお前が言うんだよ!」
「お前が言えるんだったら俺が言ってもいいだろ!」
「なにおー!!」
~もみ合う~
なぜか脱がされる上段にいた後藤
後藤「なんでだよっ!」
ダンッ!
って言う流れ。

その前日は佐久間くんが脱がされてたんだだそうで…残念(下心)


・「SUPER DELICATE」
途中から曲が変わってJUMP曲
唯一スノのソロパートがある瞬間でした。
そしてこんなところでもオチ要因なふっか…
でもそんなふっかを怪訝な表情で見つめたまましばらく踊った後
ぱっと前に向いて笑顔になる阿部くんが見れたのでよし!
可愛かった!

一人ひとりピンスポットで決めポーズするところがあって、
Y字バランスする佐久間くんが美しかったです
そのあとすぐバランス崩して倒れてたけど。
翔太がね、いつからか座って足をバッと開いて首をコテン♡ってするようになって
可愛いけど!!可愛いけど!!!あざとい!!ってなって苦しかったです。

あとあとどの瞬間か忘れちゃったけど
舞台前まで皆出てきて縁に座り込んだ後にまた舞台の方へ戻ってくんだけど佐久間くんがしゃがんだまま手で押して戻ってくのが可愛かった。

やぶ「人には向き、不向きがあります」
薮もなかなか不安定でした。

■「愛想曲(セレナーデ)」
前のシーンとは打って変わってシリアスな雰囲気に。
ステッキをもった振りでお三方とジュニアでの群舞。
下手にいるタッキーが上手にでてきたSnowManにステッキを投げてキャッチするっていうやり取りが毎回しびれるぐらいかっこよくて…
宮舘さんがとるようになってるんだけどたまに飛び過ぎちゃって後ろのふっかが取ったりしててその臨機応変さがさすが舞台班だなぁって。かっこいいなぁ…

ステッキを使った振りもすごくきれいにそろってて良かったです。
最後に観た日、佐久間くんが持ってたステッキがすっごくきれいにポーンと下手に飛んでっちゃって。
え?そういう演出だったっけ??ってぐらいきれいに。
でもその後誰かが持ってきてくれるわけでもなく、スタッフが戻してくれるわけでもなく。
結局最後まで佐久間くんはステッキなしで踊ってました。
でも後日雑誌でも言ってたけど「持ってます」オーラすごかったわ流石。

■「卒業」
コレの演出もすごい綺麗だったなぁ。
舞台下手側にたらされた白い布を境目に、北山くんと薮が交互に入れ替わって歌うの。
久しぶりにこの曲を聞いて改めてメロディーの美しい曲だなって思いました。
上手から下手に向かってする女性ダンサーさんの紐アクロも美しくて。

たとえばぼくたちが想い出になる
そばのぬくもりにはもうかなわないから


いつかオタ卒するときに聞いたら泣くんだろうな…
まだまだできそうにないけど…


■Shadow Dance
これ!!!本当にかっこよくて!!!かっこよくて!!
ああ語彙が足りない!!

いわゆるプロジェクションマッピングなんだけど白と黒と和の世界。
黒い衣装のThey武道が真っ白なスクリーンに映し出される黒い龍と戦う(?)
白い衣装のすの3(阿部渡辺宮舘※次の殺陣で特別な衣装を着ない3人)も出てきて黒い影やらなんやらと踊る。

はー文章じゃ表せない!語彙力!!
でも今まで見たパフォーマンスの中でここが一番鳥肌が立った。大好き。

3×3踊るんだけど、
翔太翔太、亮太涼太、でペアになる瞬間にうぉおおおってなりました。
えだにゃんのweb連載にもあったね。

でもどの瞬間も見逃せないくらい良いです。
なべしょ(多分)のバク転にあわせて白→黒に変わる瞬間とか、
漢字をすの3に入れ込む演出が特にかっこよくて。
日本が誇るエンターテインメントだなぁってぼんやり…
なにが素晴らしいって6人の身体能力だよね。今更だけどきれいなアクロバットでした。

はあカッコイイと思ってる間に終わってしまって「義経」のタイトルロールが


義経(殺陣)
2014の最後だけ持ってきましたよ、的な殺陣。
みんなマイクもついてないから地声。
ふっかはのりぞう、佐久間くんは十兵衛というオリジナルキャラクター
ってこれは2014見てないとわかんないじゃんね…

三郎が薮で弁慶はひーくん。ひーくんの貫録良いです。すごく。
景時は北山。

ジャニーズの殺陣は思うところあってあまり好きじゃないので多くは語らない。です。
先生はちゃんとした人なはずなんだけどなぁ…なぜ…

弁慶が亡くなるところ、「義経さまーーー!!」と叫んで微動だにせず奈落が下がっていく演出が良かったですね。弁慶の仁王立ち!

景時と義経の立ち回りも観やすかった。
最後相討ちになって、立ち上がった景時がふっと倒れて終わるんだけど
その倒れ方がかっこいい。1回目にみた倒れ方が後ろに滑るように倒れる感じがよかったです。

でもまぁ全体の殺陣は…うん…


■WITH LOVE
義経の幕が下りて
「本日はありがとうございました…」
っていうタッキーのナレーションが聞こえて
うぅっあっお終わっちゃったああ…って毎回なる…ほんと良いイントロです。イントロだけじゃないけど。

タッキーが真ん中にいて、
一人ひとり(一部ユニット)のソロダンスがあって、群舞があって、みんなの手話があってっていう全体の構成がすごく好きですほんと…
佐久間くんは毎回足を美しく蹴り上げるんだけど、その時に水しぶきがきれいに円を描いて飛んでいくのを見るのが好きでした。

あとヤマリョがTheyのなかで最後に出てくるんだけど、桜吹雪をふっと吹き投げてから踊るのが本当にきれいで…佐久間くんが好きな山本亮太がよくわかった瞬間でした。

途中のハミング「らららら~らら~らら~らら~」してる佐久間くんがやわらかい表情をしていて、すごく可愛いの。佐久間くんの踊るときも歌うときも感情を全力で乗っけてくるところがすごく好き。

タッキーの世界観ぎゅぎゅっと凝縮されたようなグランドフィナーレ。
出演者全員の穏やかな声と演奏、手話を用いて愛を歌う。
滝沢一座の愛に包まれて終わるような、フィナーレ。
終わっちゃうなぁ…という寂しさと、また観に来たいなあという気持ちを丸っと包んでくれる暖かさが好き。
タッキーの甘い歌声が余計にそうさせるよね。


鑑賞からだいぶ時間がたっちゃって。
もっと書きたいことあった気がするんだけど、それは多分DVD見たら思い出すと思うのでまたその時に書きます。

SnowManのファンになったおかげで、素晴らしい舞台に出会えて幸せでした。

『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』一幕〜後半〜

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滝沢歌舞伎はご飯も美味しかった。
桟敷席のお弁当。
お隣さんも佐久間担だってことを知りめちゃくちゃ盛り上がる。

一幕続き。

こちらの記事も日付詐欺でお送りします。(実際のアップは9月w)



==== <秋>
■滝沢一座「楽屋」「舞台化粧」

今年の滝沢歌舞伎での盛り上がりどころのひとつですね〜\(^o^)/
滝様の公開舞台化粧に、今年は北薮とSnowManも参加!
お化粧中はThey武道がいままでの滝沢歌舞伎の歴史を振り返って解説してくれるんだけど、ヤマリョの可愛いこと可愛いこと…本当にやめてくれヤマリョ…可愛い…
「引き抜きバーーン!フライングドーーン!!タッキーかっこいい!!」

佐久間くん、下手から化粧台運んでくるんだけど、設置終わったら翔太と場所交換のためにとててててって一番上手に移動するの。
そして自分の化粧台の前で一礼して座るんですねぇ…
それが最高に可愛かったしお化粧してる佐久間くんはずっと可愛かった(;O;)
にこにこ一礼して座ったらガシガシと汗を拭くのは男前(笑)
そのあと手鏡持って、パウダーをシャカシャカして、パフでポンポンして、ライン引いて、ってずっとずっと可愛い。
表情豊かで、シャカシャカしてるときは楽しそうにニコニコしてるしアイライン引くときはお口全開だし、お母さんの化粧台で遊ぶ幼女でした。
まさか舞台上で手鏡持ってチャコット(想定)はたく自担が見れるとは感動……
佐久間くんのアイラインは大きなお目めに合わせて、少し跳ね上げ気味のキャットライン。

ちなみに翔太はその後の大喜利進行があるので素早くサササっとお化粧済ませます。
横に長く引いた切れ長な感じが可愛かった~
阿部くんはヤマリョのボケにいちいち反応してて、「えぇ?」ってしかめっ面したり笑ったり一挙一動かわいい!!でもそんなんしてるからお化粧時間かかってました。
ひーくんはすんごい手鏡近づけて真下向いてガチでライン引くから全然顔見えないの\(^o^)/
ふっかあんまり見てなかったんだけど、舘様はすんごい真剣な顔して丁寧にライン引くし、全部終わったあとに髪型も整えてキッ!としてて男前でした。お隣の女の子さくちゃんと対照的(;O;)

そして、翔太仕切りの大喜利が始まるんだけどその前にみんな短い挨拶。
レポいろいろ見てて好きだったのをメモ。

阿部くん
「好きな素数は17」素数って……!理系男子阿部くん推せます。
「好きなギリシャ文字は大文字のΣ(シグマ)」ギリシャ文字なうえに大文字の、と指定。語学も堪能な阿部くん。
「最近よく使う言葉はグラフィカルユーザーインターフェイス大学生ぽいなぁと思って。阿部くんの専攻は何なんでしょうか。もう4年生だから自分の専門の授業よね?(授業以外でジャニーズの子がGUIの話をしないと思っているんだけど)

ひーくん
「好きな言葉は、昨日の凄いは今日の普通」ひーくんらしい。
ひーくんは基本的に当たり障りのないかっこよい感じでした。イロモノ担当じゃないもんね!

ふっか
「深澤がいないとダメな岩本照へ。お誕生日おめでとう」
意外と面白いこと言ってなかった!ひーくんのお誕生日のこれはすごくシンメ厨として惹かれました。噛んでたらしいけど。

宮舘さん
「気づくといつも口が半開き」宮舘さんのそういうところかわいいよねー!宮舘さんも当たり障りなくというイメージ。

佐久間くん
「常に崖っぷち」「大体いつも八方塞がり」「大体アウト!」「ありのままでいたい」「これでも全力」「うるさいくらいがちょうどいい」佐久間くんはトリなのでオチ的なのが多くて全部全部可愛かったです゚(゚´ω`゚)゚。深宮佐で3段オチさせるのが楽しかった。
「今日のお昼ご飯はねこまんま佐久間くんのお口から“ねこまんま”という言葉が出てきたことがなんかもう奇跡のような事態。なにそれ可愛い!残念ながら生では聞けませんでした。
「気づくといつも、ぜっ(噛む)全開き!!」これは見に行った時の紹介。ふっかの「目が半開き」宮舘さんの「口が半開き」の流れでのコチラ。噛んじゃったのも可愛かったしニッコニコの笑顔で言うし会場の笑いも取れたし、もう!可愛かった!!全部1個いっこ閉じてあげるよ!!

良い感じに佐久間くんは毎回笑いを取れてたと思います。そして可愛い。みんなの紹介にいちいち「よっ!」とか合いの手入れるし、言ったあとにグッズの扇子をヒラヒラさせながら「さくまだいすけでーーす!」って言うの、可愛かった。

大喜利はいちいち内容覚えてないけど、
当てられようと手を挙げるときのふかさくがうるさいwwうるさい二人よりすっと手を上げてるひーくんや宮舘さんがあたるのが大体の流れ。
観に行った回でふかさくが「「はーーーい」」をハモってて、翔太に「そこ!ハモらないで!」って言われて、「「はい!」」「返事もハモらない!」って流れが本当に可笑しかった。

ふっかはなかなか当ててもらえないからカメラに向かって変顔しだして、宮舘さんのかその隣でキメ顔して、佐久間くんがきゅるるんってお目目ぱちぱちする流れも何度か。可愛くて…もう……。

大喜利の概念とは?ってレベルだったけど、翔太はよく頑張ってまとめてたんじゃないかな。もちろん課題もいっぱいだろうけど、キスマイコン同様良い経験になったでしょう〜滝様にも北山くんにも(大喜利シーンは北山くんの一押しもあったと想定している)感謝です。


■滝沢歌舞伎「口上」「秋の舞」
お化粧シーンが終ったらチビジュ(といっても高校生ぐらいだけど)4人が一人ひとり口上。

4人が去ったら、烏帽子を被ったSnowManとダンサーさんの踊り。
お扇子ともみじを持った日本舞踊で美しい!
道具を使った踊りは、宮舘さんが本当に美しくて美しくて。歌舞伎パートの宮舘さん見どころ多すぎて困る。
一方佐久間くんは女の子みたいに可愛くて(ToT)しなやかな動きが日舞だと立役らしさは出てなくて多分仇になってるんだけど、でも首をコテンってしたりダンサーさん(佐久間くんよりちっちゃい)とアイコンタクトしたりとっっっても可愛いかった!お人形さんだ…!
阿部くんのアイコンタクトもスマートで惚れた。あべさくはニコニコ踊るから可愛かったなぁ。翔太と宮舘さんはドヤッとしてふっかとひーくんは無表情でシンメごとに表情が違うのも面白かった。
日舞の綺麗さでいったら、宮舘さんが一番!


■滝沢五右衛門
歌舞伎だーーって感じ(どんな)
滝様の五右衛門がセット上部に現れます。カカン!カカン!
そういえば書きながら思ったんだけど、五右衛門って桜をみて「絶景かな、絶景かな」が有名なセリフだった気がするんだけどなぜ秋…滝沢だから?セットも綺麗な紅葉でした。歌舞伎は詳しくないし綺麗だから良いけど。

セット3階から2階にバク宙着地するJAEさんかっけー!って見てたんだけど、あれはJAEさんですよね……?ジュニアだったらどうしよう(笑)

その後もほぼ去年と同じで、「蘭平物狂」。北薮が引き抜きやって北滝薮が梯子を登ります。去年滝チャンネルで宮舘さんが自身の見どころに上げてた、梯子。よおくみてたら本当にかっこよかった!その後の刀投げも全公演失敗なしだったらしいし歌舞伎パートの宮舘さんのかっこよさ待ったなし。実際に観た回もちょっと方向危うかったのにキャッチしてました!いわだての息ぴったり!イヨォォオーッ!

刀投げの前のなべさくパートの棒でハッ!ハッ!って決めるところも可愛かったぁ。

花道近くだっときにはカンカカンカン!カンカカンカン!と去っていく五右衛門がよく見えてかっこよかった。

■<冬>「お七」
謎の英語解説が入ります。うーん…。
舞台上には小さな火の見櫓。お七のお人形を扱うのはいわだて。黒子姿でお七のお人形を持って舞台に登場。
もう!この!いわだて!特に宮舘さん!かっこいくて震える!!
動かすのは宮舘さんが両手、ひーくんが頭と胴体だったかな?。不思議だったのは人形が巻物を広げたあたりから宮舘さんがまっすぐ前を見据えて動かしていたとこ。人形の方見ないんだ!?っていうのとど、どこを見ていらっしゃる…という若干の恐怖。
お人形のお七が櫓に登った瞬間、滝様に変わります。お人形みたいなカクカクした動きが美しかった。『人形振り』といって、女性のひどく興奮した感情を表現する動きなんだそう。お七のストーリーは言わずもがなですが、恋人のために当時重罪とされていた「火事でない時に半鐘をならす」という行動に出ます。まさにそのシーン。

幕が開くと大きな火の見櫓のセット。真ん中ではヤマリョが力強く踊っていたのが印象的。佐久間くんも櫓のほうにいて、恐らく炎を表現しているダンス。ちなみに阿部くんは布を揺らして炎を表現。前述の通りこのお話は実際火事が起きたわけではないので、『燃え上がる炎が実際に見えるほどのお七の深い愛情』なのかな。

お七の真っ赤な着物の裾がぶわーーっと櫓の下に広がって客席まで行くんだけど、佐久間くんが上手側の裾を広げるお仕事。
ここのジュニアたちはみんな職人でいい感じ!

ラスト、お七の「命に代えても」というセリフで幕。感情のこもったセリフにぐっときました。カン!カン!カン!と半鐘の音が鳴り響く中幕が降りてくるのが迫力があってよかった。


■「鶴の舞」
今年の滝沢歌舞伎オリジナルの作品。
狩人姿のTheyと薮の登場。ここの薮一番かっこよかった…!
歌舞伎のお化粧とカツラがよく似合っていて背もあるし、弓を引く姿がすごく綺麗。
バックスクリーンには森の中ような映像。狩人が獲物を探しているシーンから始まります。
狩人が去った舞台には、鶴の姿のジュニア達(石垣くんと後藤もいるよ)の後ろ姿。両腕が翼になったお衣装で、頭にはみんな羽根のお飾りがついていて可愛い。
SnowManがその場でジャンプターンをするんだけど人一倍高さがあって着地が綺麗な子がいる、と思ったら佐久間くんでした(ToT)こんなところでも私の心をつかむ彼。

ストーリーは鶴の王と鶴の姫が周囲に見守られながら幸せに寄り添っているところに狩人がやってきて鶴の姫を射抜いてしまい、王の怒りが爆発する、と簡単にまとめるとこんな感じ。
一番の見どころは滝様の早替え。鶴の王から鶴の姫に早替え、打たれた直後に鶴の王に早替え。見ててもよくわかんないぐらい見事な早替えでした!

でもやっぱりここのベストパフォーマーは佐久間くん。最初の幸せなシーンは本当に綺麗に微笑んでいて、二人の幸せを心から祝福している表情。そこから姫が打たれた時の焦り、悲しみの表情。そして狩人に対する怒りの表情。と誰よりもしっかり感情の変化を表現していました。なによりふわふわの頭に羽をつけてる佐久間くんは妖精さんだったのかな?と本気で思った。ちなみに時点は秋山大河くん。彼も良い感受性を持っている!

全体を見ると、青と白で統一された空間に、姫が射たれた瞬間ドン!と大量の赤い紙吹雪が落ちてきてそのコントラストが衝撃的で美しかった。その後の舞では要所要所でその赤い紙吹雪を掴んで撒いていくのが白い世界に舞う血を恐らく表現していて綺麗。セリフは一切ないけど振付と色の表現で多くのことを伝えてくれた演目でした。

ラスト怒りが最高潮になるにつれてまさにスーパー歌舞伎のようになっていって隈取した鶴王の登場。
これも記すほどではないけど、赤の隈取は正義漢の怒り・力強さ。
鶴王の周りで力強く怒りを表現して踊る鶴達。その後ろから巨大な鶴の折り紙の登場。自然界を怒らせると大変なことになるぞ、という、メッセージ、、、?ちょっと私の理解力ではラストの表現まではわからなかったんだけど、荘厳で素晴らしかった。勢いが絶頂になったところで鶴王の周りを鶴たちが囲んで幕。
この演目で一幕終了で休憩なんだけど興奮でざわざわしたまま拍手してました。
すごい!滝沢歌舞伎の世界観すごい!!

『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』一幕~前半~

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10年ぶりの滝沢歌舞伎。
SnowManを認識して、好きになって、初めて見ることができた舞台なので記録。
メモは取らない派(すばらしいレポしてくれる人はたくさんいるから)なのですべて私の記憶で成り立っております。

10年前は関ジャニの二人を観に行ったなぁ…懐かしい…パンフレットを手放してしまったことが悔やまれます……


全部書き終えてからアップしたかったので9月に公開してますが書き始めたのは5月初旬w
日付詐欺して公開します。





==== せっかくパンフレットにも場割があるので、それに沿って
8割ぐらい佐久間大介観察記です。


<春>
■オープニング 「春の踊り」「いにしえ」


妖精さん(バトントワラー)が『The TAKIZAWA KABUKI』という名の本を開き、その世界に入り込んで行くところからスタート。
交差してる白い布幕が左右にシュンッ、シュンッって飛んでいくのが本当に綺麗で幻想的。
無くなった幕の裏には満開の桜と、座長・滝沢秀明!そして北山くん・薮くん

お決まりのセリフで開幕。

「春の踊りは、よぉいやさぁー!!」

はあああ高まるううううと思ったらお三方が飛んだ!?
まさかのフライングでびっくり。三人が飛び立って物語の世界に入っていく、という演出なんでしょうか。

上からと落ちてくる「滝沢歌舞伎」の文字が描かれた幕!

ダダダダッダダダッダン
ダダダダッダダダッダン!!
ダダダダッダダダッテン↑!!
テテテテッテテテテ、セイヤッ!!

※幕が落ちてきてる時の音楽です

DVD(2014年版)で観ていた光景と同じだあああ
うわあああと思ってる間に

ッカーーン!ピィィーーー!!
※幕が完全に落ちた時の音です

SnowManの登場だよおおお!!!
去年のようなジャンプはなかったけど佐久間くんの足旋回が高くて綺麗(ToT)

ここのダンスは好きすぎてDVD何度も見てるけど、滝様登場前のどんどん反ってく振りが好き!!
3階から観たときに佐久間くんが一番反るところで頭まで落としてて、やっぱこの子すごい柔軟性だな、と…。

その次に殿登場直前、みんなが山車に手を差し伸べるところも好き!!!
オープニングだけどあれは宝塚のショーフィナーレのトップ登場の時と同じような鳥肌が立つ
さあ、お待ちかね、うちの座長のお出ましだよ!って意気込みが良い、照明も好き(個人的に照明にはこだわりがある)

そして滝様フライング!!美しい…ここばっかはステージにいるすの達よりも文字通り客席を舞う滝沢秀明を見てしまうよね…口を開けて見てしまうよね…

「いにしえ」のSnowManの黄緑の衣装が格好良くて…
しょーたのステフォこのお衣装選んでくれてありがとうございます
セリの「Welcome to TAKIZAWAKABUKI」って文字はてっきり今年のグローバル仕様なのかと思ったら、去年もありましたね。全然みてなかった…だから最初見た時(@_@;)!?って気持ちになったんだけど私が知らないだけでした。でもここに限らず今年は鶴だったりお七英語語りだったり海外意識した演目が多かったようです。
去年も同じだったけど、セリが上がりきったところで盆が回って前面で踊ってたSnowManが見えなくなって、盆裏で構えてた他ジュニアが前方で踊ってる中、セリが降りてきて徐々に見えてくるSnowMan、っていう構成が好きです。説明下手か!下手だ!ちゃんと立ち位置を盆回る前と合わせるために移動してるんだよね〜すごい好き


そう、北山・藪が出てくるところで一瞬音楽がスローテンポになるのもぐうううううっと高まる、で、藪が持ってる赤い布が舞っていった先(2階席上手)に滝沢秀明登場。かっこよすぎか!知ってた!


■口上
舞台奥から逆光のなか袴姿でズンズン歩いてくる6人組がかっこいいんすよ…ええ、SnowManですよ。
この口上って自分で考えてるのかね?イマイチ統一感もない、し…?
すのはだてさくの2人が美声だなぁと思ってます。ダテ様は声音もセリフ回しもタカラジェンヌのようだよ〜丁寧ハッキリな口調。

「宏く光を照らすように、という意味で宏光」と語りだす北山さん、声が落ち着いていて流石の貫禄でした。

薮に紹介されて滝沢座長登場なんだけど、そこで赤い絨毯?を敷くという演出考えたの誰なんでしょうか、素晴らしい。


■「Feelin'Good」
口上のピリリとした雰囲気から一転とっても楽しいフィーリン!
客席も手拍子で盛り上げてとっても楽しいしなによりみんな可愛い(´;ω;`)
すのちゃんのお衣裳は口上の時の橙と白のお着物の下に仕込んでいた様子のピンクのお着物!
一度はけて滝北薮のばちを持ってぴょこぴょこ出てきますよ~かっ可愛い…
ついつい太鼓の上でタップするタッキー見てしまいがちだけど前方で一列になってみんながしてるタップもきれいでした^^
私はついつい山本亮太くんを見てしまうんだけどね…

可愛いところはたくさんだけど抜粋すると、
タッキーと北山をすの達が囲んでるところでタッキーからばちで連打される佐久間くん
北山に頭上で交差したばちをぱっかーんって割られる佐久間くんの超絶笑顔
みんなで舞台ぐるぐるした後に山本亮太くんと隣の位置についた時ニコニコ笑顔でやたら亮太くんにアイコンタクトする佐久間くん

終盤で「ヘイ!ヘイ!」ってJrが客席を煽るんだけど、佐久間くんの声しか聞こえないくらい声がでかい可愛い


■疾風!鼠小僧
北薮のコメント後、去年と同じように頭上から鼠小僧の登場!
お宝を奪った鼠を追っかけるジュニアとJAEさんが真っ赤な同じ衣装で出てるもんだから私はこのシーン誰かを見つけたり追ったりするのは諦めました。諦めたところでよく目に留まったのは宮舘さんだったかな。
このシーンは特に団体でのアクロバット技が綺麗だったので、引きでみて結果的に正解(*'-'*)
赤い衣装が特にアクロバットのシンクロ度を強調してました。
要所要所で「鼠を探せー!」「鼠を捕えろー!!」ってみんな叫んでるんだけど、ここでも佐久間くんの声がダントツ大きい!
途中上手から下手へフライング?してました!

毎回アドリブが楽しいお手紙のシーン^^
ゲストに向かって「おやっ!?その手に持っているものはなんだ!ちょっと読んでみろ!」って佐久間くんが言うんだけどとても良く通る美声( p_q)
そのあとしれっと交ってる鼠小僧を見つけて、「あれっ!?」って言うのも佐久間くんなんだけどそれが可愛くて可愛くて(´;ω;`)回を重ねるごとに「あれっ!?」が「はえぇぇ!?」みたいになってて木之本桜もびっくりな可愛さでした。カードキャプターさくまかな…(盲目の戯言)佐久間くんが「はえぇぇ?」言うたびに可愛さでグッとなった方も多いはず(確信)

とにかくアクロバットが素晴らしくて、どれも素晴らしいけど花道でロンバク(多分)が一番の鳥肌でした。

ラスト、鼠小僧がばら撒いた小判が客席に。ものすごい量の小判が降ってきます。
三階から風でブオオオオオオオってすごい勢いで飛ばしてました。お、音が…
お土産にお持ち帰り♪

<夏>
■お化け~安珍清姫

このお化け本当に怖かったんですけども…普通に「ヒッ!」って声が出ました…。
このシーンの印象は一番薄いけど、滝沢さんが立派なお衣装のままフライングしていたのが素晴らしかった。

■「MASK」
映像の二つの顔が登場。マクベスから「きれいはきたない、きたないはきれい」の引用がどうしても残る。こんなにもすぐにまた聞くことになるとは…(前回は宝塚月組「PUCK」にて)

そしてMASK DANCEへ。このダンスは他と比べて異色でとても好き。ぼろぼろなお衣装と仮面をつけた大勢のジュニアが、結構バラバラに踊ります。最初は照明も暗いし仮面つけてるしどれが誰だがさっぱりだわ…と思って引きで見てたけど、照くん、宮舘さんを見つけて佐久間くんまで見つけてしまったらもう、なんでわからなかったのかがワカラナイ(笑)佐久間くんは佐久間くんでした(語彙)
そうしたら気になったのが、佐久間くんの表情。ここに限らず表情豊かに踊る佐久間くんだけど、MASKはなんだろう苦しい、悲しい表情だったのかな?なんでそこで“悲しい”が出てくるのかが私にはわからなくて、どういう解釈で踊っていたのか、機会があったら聴いてみたいものです。(ないだろうけど)

次に「変面」
この切り替えのときのタータララタ、ラ、ラ~♪ってかんじの東洋っぽい音楽好き。背景もなんだかそんな感じ。(伝わらない…)
林くんと江田にゃん二人がゆっくりと降りてきたところで滝様(仮面)登場!キンキラのお衣装がかっこいい!かっこいい!!
この林くん江田にゃんのお衣装もとてもかっこよいんだ…!仮面も顔反面を隠すようで、オペラ座の怪人みたい。
続いて滝様と同じ仮面をつけて北薮の登場ーー!ちったい!ちったいよ!!
この変面、どんなにじっくりみても仕組みが全然わからない…最初はちょっと仕掛け見つけてやろうと躍起になってたけどもう途中であきらめて、すげぇやコレってお手上げ\(^o^)/すげぇや。

■太鼓
太鼓導入は去年と同様、妖精さんがピチョン、ピチョンと水で遊んでいるような音から。違ったところは「The TAIKO is~」って英語で太鼓の解説が入ってたところ。英文は適当です。聞いてなかった。
だってその間に、太鼓準備終えたJrたちが薄暗い照明のもと、一列に並んでいて、その照明は筋肉を綺麗に魅せるための演出ですよねー素晴らしい!!
おっ綺麗…とおもったのはやっぱり佐久間くんでしたとさ…あと山本亮太くん。
周りより頭一つ小さくて筋肉が綺麗!と思ったらこの二人のうちのどちらか。どっちも綺麗!
逆に翔太とふっかは猫背が目立つから気になりましたね~翔太は細い!阿部くんもだけど!

さて、太鼓本編。叩き始める前に
「おあああああ!ハッ!」って気合い入れを下手vs上手でやるところが、すごく日本男児!って感じがして気合いがビリビリと伝わります。そしてやっぱりここでも佐久間くんの声がピカイチでかいすごい。
太鼓をたたいているときの佐久間くんの肩から腕にかけての筋肉があの…すごく…綺麗でした…ってなんかイケないこと言ってる気分。
腹筋太鼓はね、もう語るより見なければ伝わらないからね…とにかく気迫にやられました。迫力満点、どころじゃない。多分、多分ね、腹筋の角度ももちろんなんだけど頭をそらす方がキツと思うんだよね。佐久間くんは角度もバッキバキだったけどいつも頭反らせててこの子大丈夫なのかな!?すごいな!?と毎回思ってました。
逆に宮舘さんは結構涼しい顔で淡々とやってた印象。それもそれですごい。「うおりゃあ!フッ!」の掛け声がみんなかっこいい。


■いつか
好き(唐突)
滝様が本当に本当に美しいんで…す…。宙吊り太鼓が終わってすぐに舞台上で着替えて『いつか』に突入するから、上からだとどうしても見えちゃうんだけどもうその準備している動きすらかっこよくて!
上裸にハット、キラキラっていうザ・アイドル。そしてバックにつくThey武道。ぐうううかっこいい…ヤマリョかっこいいやめてくれ…
そして白ジャケットに着替えたSnowManがひとりひとりソロダンスで登場。翔太の女性ダンサーと絡めたダンスもとてもきれいなんだけど、ここはやっぱり佐久間大介。本人もこの曲で落とす!って言ってたくらいなので相当気合いが入ってるんだろうけど、本当に、綺麗。桜の花びらをバッっと撒いて高速スピン。そして最後の口元から外に手を伸ばす決めポーズ。すべてが完璧でした。これが佐久間大介を表現しているダンスだなぁ…。綺麗。ああ、自分の語彙力のなさにがっかりする。女性ダンサーと一緒に踊るんだけどおかしい、佐久間くんのほうが女性らしい色気を感じました。
登場のシーンはもちろん、そのあとの群舞も素晴らしい。佐久間くんはちょっと気合いが入りすぎて群舞としてははみ出しちゃってるけど、それでも全身を使ったダンスはしなやかで力強い。対象に、後ろにいる阿部くんは、長い手足を存分につかったのびやかなダンス。すののダンスの良しあしってよくわかってないんだけど、阿部くんと宮舘くんは多分お手本通りの丁寧なダンスなんじゃないかなーってなんとなく。ふっかと翔太はふわふわしてるし、ひーくんはキレがある。そんなイメージ。
あとはもう決めポーズの直前、指をクイクイッっとしてから唇をかすめるしぐさが色っぽすぎて卒倒しそうでした。可愛いからかっこいいのふり幅がすごくて佐久間くんに振り回されてばかり。ツライ。



長くなったので後半は別記事に。

『太陽を抱く月』キュヒョンとドンソクのイ・フォン

2月15日、前週にも雪が降ったのに金曜日にまた大雪が降りまして、乗るはずの飛行機が欠航いたしました\(^o^)/

15日のマチネ(ドンソク)とソワレ(ギュ千秋楽)、16日のマチネ(ドンソク)を観る予定だったんですが、15日のマチネには間に合うはずもなく…振替便に乗って、つくやいなやタクシーぶっとばしてもらってギュフォン千秋楽の2部から見ることができました…疲れた…



とういうわけで備忘としての感想です。
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『テニスの王子様』青学vs四天宝寺 デビュー★

20年ぶりの大雪になった2014/2/8、昨年の大雪だった成人の日に初めて劇場で出会った友人とまたしても一緒に舞台を観てきました。そういえば夏に一緒にみた舞台も『summer snow』だったしなんだか「雪」づいています。成人の日にみた作品は『ウェルテルの恋』でした。あれから一年。早いなぁ。

さて、見た作品はこちら。
ミュージカル『テニスの王子様』青学vs四天宝寺 

いまや日本を代表する演劇ジャンルの一つになっているのではないかと思っているテニミュ若手俳優の登竜門ですね。テニミュ出身の俳優はたくさん知っているけどテニミュ自体は観たことがない、と言ったら誘ってくださいました! 

実は“テニミュってどんなん?”という興味が湧いた時期があって、ひたすら某動画サイトで観まくった時期がありました。もちろんその時はいわゆる1stシーズンで、漫画が途中で止まっていた私は四天宝寺テニミュで知りました。なので2ndで四天宝寺が観れてよかった!楽しかった!


以下ネタバレ含めた記憶用メモ。




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太陽を抱く月2014 キュヒョン所感

キュヒョンがCMIYC以来の新作ミュージカル、しかも2013年、第19回韓国ミュージカル大賞音楽賞を受賞した해를 품은 달 太陽を抱く月』の主演をするということで単身(またしても)渡韓してきました。
1/24〜1/26というマイナスでもおかしくない時期なのに韓国は暖かったです(例年比)。
ちょっと今年おかしいですね〜…


このあとドンソクの公演も観るしギュの楽も観るのでまた変わると思いますがとりあえず初見の感想を残しておきたかったので書きます。

共演のミュージカル俳優キム・ダヒョンとチョン・ドンソクも好きなので、正直手放しにキュヒョンを褒めることはできかねますがそれとは別に“アイドルミュージカル俳優キュヒョン”を贔屓目で観てるのは自覚してます。
ネタバレもちょっとあるので、
大丈夫なかたは続きからどうぞ



 
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三銃士2014 ソンミンが演じた孤独

2014年1月ソンミンが演じるダルタニャンを観に単身渡韓してきました。

長年キュヒョンが演じていたダルタニャン。
ソンミン自身のずっと演りたいと言っていたダルタニャン。 
でも正直ソンミンがそんなこと言ってた時もキャスト発表があった時も、ソンミンの演技にダルタニャンは向いていない、勿体ない、と否定的でした。
だからこそ観たい、観なけばならないなと。

つらつら感想書きますが、観終わるやいなや友人と深夜2時過ぎまで『ソンミンって…』みたいな話をしていたので、自分の感想なのか彼女の感想なのか二人で導き出した結論なのかあやふやだったりします。ご了承くださいませ。Kさんごめんね。


ネタバレだらけなので
大丈夫なかたは、続きからどうぞ


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